さいころが趣味を語るブログです

小説レビュー第23弾 恩田陸『蜜蜂と遠雷』

素直に面白かった。 一方で、良くも悪くも大衆受けする本屋大賞だな、という冷静な感想をしてしまう人もいるかも。言葉で語ると純粋に物語を楽しめなくなると思ってしまうので、 批評家みたいな文言は避けていましたが少しだけ。まるで詩を読んでいるかのよ…

小説レビュー第22弾 リング・ラードナー『アリバイ・アイク他』

79点まあまあ

小説レビュー第21弾 泉鏡花『外科室・海城発電他五篇』

91点特に琵琶伝がよかった。 おしゅしゅめ

小説レビュー第20弾 シャーリィ・ジャクスン『日時計』

87点

小説レビュー第19弾 シャーロット・マクラウド『蹄鉄ころんだ』

78点ツキが逃げる。 さくさく読めます。

小説レビュー第18弾 ラファイエット夫人『クレーヴの奥方』

85点

小説レビュー第17弾 アガサ・クリスティ『春にして君を離れ』

93点クリスティ自選ベスト10を全部読んでみようキャンペーン適用外。とても面白かった。

小説レビュー第16弾 ジェイムズ・ディッキー『救い出される』

76点わが心の川。好みではなかった。

小説レビュー第15弾 パトリック・モディアノ『迷子たちの街』

86点モディアノ4作目

小説レビュー第14弾 ラディゲ『肉体の悪魔』

80点魔に憑かれて

小説レビュー第13弾 重松清『青い鳥』

83点普段は翻訳本ばっかり読んでるぼくですが、日本人の作家で一番思い入れがあるのは?と問われれば間違いなく最初に名前が挙がります。中学生の頃に学校の図書室で『疾走』を読んだ衝撃は今でも忘れられませんし、 大切な人には是非読んでほしい作品です。…

小説レビュー第12弾 マッケン『白魔』

82点白い人

小説レビュー第11弾 筒井康隆『旅のラゴス』

65点好みではなかった。よくできた小説だと思います。

小説レビュー第十弾 ガブリエル・ゼヴィン『書店主フィクリーのものがたり』

80点

小説レビュー第九弾 ブッツァーティ『タタール人の砂漠』

78点 面白かった

小説レビュー第八弾。アガサ・クリスティー『オリエント急行の殺人』

85点クリスティー自選ベスト10を全部読んでみようキャンペーン3作目

小説レビュー第七弾。ブレヒト『暦物語』

70点特におすすめはしません

小説レビュー第六弾。ホフマン『黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキャデリ』

88点

小説レビュー第五弾。上橋菜穂子『狐笛のかなた』

77点落ちが弱いです。 児童文学なので読みやすかったです。

小説レビュー第四弾。アンナ・カヴァン『チェンジ・ザ・ネーム』

67点カヴァンがカヴァン名義に変えてからの初長編になります。Twitterのメンヘラは読むといいと思います。それ以外の人は読んでも不快になるだけです。特におすすめはしません。

小説レビュー第三弾。フケー『ウンディーネ』

72点先に読んでいたジロドゥのオンディーヌはあまり記憶に残ってないですが こちらのほうが面白かったように思えます。特におすすめはしません。

小説レビュー第二弾。カート・ヴォネガット・ジュニア『タイタンの妖女』

86点 とても面白かったです。教えてくれたくそむしさんありがとうございました。

ブログ書くの飽きた

Twitterだと○○楽しかった! で終わるのがブログだと長々と書かなきゃいけないことに気付いた。 もういいや。

小説レビュー第一弾。有川浩『キケン』

2点

はじめての記事

また懲りずにブログを開設いたしました。 Twitterでは書けない趣味の話を書きたいです。よろしくお願いいたします。